当院の特徴
十分な資料を収集

患者さまの主訴をうかがって治療を行うためには、まずお口の状態を把握することが必要です。それも詳細であればあるほど精密な診断を下せます。そこで、当院では診断および治療を行うのに「十分な資料」を集めることから始めます。まずは、基本となるレントゲン写真や口腔内写真を撮るほか、顔貌写真や歯型なども資料として用意します。 さらに必要ならば、より精密なマイクロスコープによる検査を行います。マイクロスコープは、歯1本1本の非常に細かいところの状態を把握することができる画期的な機器です。こうした撮影写真や動画を患者さまにお見せすることで、お口の状態に納得していただくことも可能になります。 まずは必要かつ十分な資料を揃えることが重要です。その上で正しい診断を行い、入念な治療計画を立て、的確な治療を実施していきます。すべての治療のベースとして、資料を集めて患者さまの状況を把握することがなによりも大切です。自由診療であればそれが叶います。
丁寧なカウンセリング

通常、保険治療の範囲内の場合、カウンセリングも制限時間内に収めるために、非常に短い時間で済ませることになります。しかし、自由診療の場合はそうした制限はありません。
カウンセリングの際に検査を済ませていれば、その情報の説明に始まり、またそれ以外の患者さまについての情報収集も時間的余裕のあるカウンセリングなら実行可能になります。患者さまに治療のことなどを理解していただきたく、またどうすればお口の健康が実現するかなど、私たちがお話ししたいことは山ほどあります。こうした丁寧なカウンセリングの結果、患者さまには治療に対する疑念や不安なく、治療に入っていただけるよう尽力しています。
院内の明るいフレンドリーな雰囲気

カウンセリング時はもちろん、治療など患者さまと接するときは言葉使いや態度に気を配り、常に自然体を心がけています。院内全体の雰囲気も、歯科医院にありがちな緊張感は一切なく、院長はじめスタッフ全員が明るくフレンドリーです。
院長挨拶

当院のHPをご覧になっていただき、誠にありがとうございます。
ゆうだい歯科医院の院長、田中雄大です。
私が地域に密着した歯科医療を提供するために当院を開業して、2024年で10年になります。その間、お子さまからご高齢の方まで、地元の多くの皆さまのお口の健康を考え、日々診療を行ってまいりました。お口の状態は人それぞれですが、実際に何かトラブルが起きないと歯科医院にはなかなか出向かない方がほとんどでしょう。それでも安心して治療を受けていただき、将来まで健やかなお口で過ごしていただけるよう、私なりに真剣に診療に努めてまいりました。
そうした診療の年月の中で気づいたことがありました。それは、お口の健康について困った状況にある方が案外多いということ。また、望ましいゴールがわかっていても、なかなかそこに到達できないケースが結構多いということです。患者さま自身、時間がなくて通院を避けているのか、あるいはそれ以上の治療をあきらめているのか、本心はわかりません。ただ一つ言えることは、そこから先へ踏み出さないことには、お口の健康は向上するどころか、緩やかに坂道を下っていくことにほかならないという事実です。
日々の診療の中でこうした疑念を払拭するために、私が考えたのが「より信頼性の高い治療を実施する」ということ。つまり、保険治療の範囲内での限られた治療ではなく、材料や技術、時間といった要素において自由診療をおすすめし、できるだけ理想のゴールを達成できるように、患者さまと私でともに前進するということ。それを目指すことを志したのです。
これまでは患者さまのご希望もあり、「保険治療がメインですが自由診療もやります」といったような提案を行っていました。しかし、本来は両方とも同じレベルで、あるいはメリット・デメリットを十分に比較検討してから選んでいただくべきではないかと思い至った次第です。そのためにも、患者さまには「基本の歯のこと」「治療についての詳細」「お口の健康のあれこれ」をもっと知っていただきたく、この自由診療専門のホームページを作成いたしました。
私の基本的な考え方は何ら変わってはいません。「地元の方々のお口の健康を向上させていくこと」に尽きます。ただ、それを実践するためにも、広く自由診療やその範囲でできる診療について、このホームページでご紹介したり、実際に当院で時間をとってお話ししたりするなど、患者さまと地道な対話を重ねたいと思います。本方針をご理解いただき、診療に踏み出せればうれしい限りです。
自分の天然歯は一生ものです。本来、ほかの何にも代えがたい宝物です。それをくれぐれも大切にしてください。そして万が一、自分の歯を損ないそうなことがあるときは、どうぞ当院を頼っていただき、相談ください。ともに考えて、よき方向へ進みましょう。
ゆうだい歯科医院 院長・田中雄大
経歴
所属学会
- 日本歯周病学会
- 日本顕微鏡歯科学会
- K-project
- FCDC OB会
- SK-Ⅱ
院内写真
院内設備機器

CTスキャン
歯科治療の精度を高め、顎骨から歯の細部に至るまで詳細にチェック可能な高解像度CTスキャン。

マイクロスコープ
歯科用顕微鏡。肉眼の約20倍まで拡大して歯内の小さな治療箇所などまで見ることができるため、精密な診断、治療に役立つ新しい機器。

口腔内スキャナー
口腔内の様子をさまざまな角度から撮影する小型光学カメラ。矯正治療では従来の素材を使わずに型取りができるほか、インプラント治療ではCTスキャンと併用して埋入のシミュレーションが可能。

コンピューターガイドシステム
インプラント治療の際、正確にインプラントを埋入できるようにするサージカルガイドを作成する機器。

セレックシステム
コンピューター(CAD/CAM)システムにより、セラミック製の歯の被せものや詰めものを短期間で設計、作製する機器。