こんなお悩みありませんか?

- 歯並びが気になる
- 笑った時の口元に自信がない
- 周りにバレずに矯正歯科をしたい
当院で行っている矯正歯科の種類
(メリット・デメリット)
歯並びや噛み合わせのトラブルは、もちろん放置したままでよいものではありません。歯はきれいに並んでいて、そして本来の噛み合わせができて、そこではじめて歯としての機能を発揮できる臓器だからです。その本来の歯並びや噛み合わせの機能を取り戻すのが“矯正歯科”です。
矯正歯科には、大きく「ワイヤー矯正」と「マウスピース型矯正」があります。
ワイヤー矯正(表側・舌側)

ブラケットという器具(金属・セラミック・プラスチック)をそれぞれの歯の表面または舌面に装着し、器具をワイヤーでつなぎ、その圧力で歯を動かす矯正装置。歯の表側に取り付ける「表側矯正」と舌側に付ける「舌側矯正」の2種類。
メリット
- 自分に合った装置を選ぶことができる
- 圧力が大きいので、重度の症例にも適用
- 舌面装着なら目立たない
デメリット
- 表面装置では、銀色のものだと目立つ
- 舌面装置では、舌に触れるのでストレスがある
- きちんとお手入れしないとむし歯のリスクが高くなる
治療期間・通院回数
治療期間 | 1年半~3年 |
---|---|
通院回数 | 月に1回 |
マウスピース型矯正

プラスチック製の透明なマウスピースをはめて行う矯正歯科です。各患者さまの情報を集約したコンピューターによる事前の計画通りに、最初に全過程のマウスピースをお渡しします。それを規定の間隔で順番にはめていくことで矯正を進めていきます。ただし、歯並びによっては適用できない場合もあります。
メリット
- 見た目にわかりにくく、周囲に気づかれにくい
- 取り外しが可能なので、食事やお手入れがしやすい
- ワイヤー矯正に比べて、違和感や痛みが少ない
デメリット
- 1日22時間以上装着をする必要がある
- ワイヤー矯正に比べて効果がゆるやかなので、その分、治療期間や保定期間が長い
当院の矯正歯科の特徴

矯正歯科の初診にあたり、当院では院長が診断まで行います。その後の治療は、成人の場合は本院非常勤の矯正を専門とする歯科医師が担当します。また、小児矯正の場合は近隣の専門医をご紹介します。
矯正歯科については、見た目の印象を重視する風潮もあり、成人の男女を問わず希望される患者さまが増えています。もちろん、矯正歯科により歯並びがきれいになり、見た目も好印象になるのは大きな効果ですが、矯正歯科を行うことの一番のメリットは、むし歯や歯周病の予防策となることです。
これまで乱れた歯並びのせいできちんと歯みがきができず、むし歯になりやすかった患者さまもいらっしゃいました。しかし、矯正歯科を受けて歯がきれいに並ぶと、歯みがきが上手にできるようになったことから、むし歯予防に大きな効果が生まれました。また、噛み合わせについても矯正歯科の結果、顎関節症の予防などお口のトラブルの改善がメリットとして得られます。
当院では初診の際に院長が各ケースを多角的に診査・診断し、その結果、やはり矯正歯科が正解という判断になったときに実際の治療プランを立案します。特に、小児矯正の場合は中高生くらいまでには終了できるよう、的確な計画のもとで治療をスタートします。
最終的に、これまで歯並びの悪さなどをコンプレックスに感じていた患者さまにとっては、きれいな歯並びになったことで、何よりも気持ちが上がることや大きな口をあけて笑えることが大きな効果となります。
費用について
※表内は全て税込費用です。
専門医相談料 | 3,300円 |
---|
診断料
小児 | 11,000〜55,000円 |
---|---|
大人 | 22,000〜165,000円 |
治療
Ⅰ期 | 55,000円〜275,000円 |
---|---|
Ⅱ期 | 550,000円〜880,000円 |
調整料(月1回) | 3,300円〜8,250円 |
保定装置(片顎) | 27,500円 |
保定装置(上下) | 55,000円 |